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	<title>熊本車庫証明・自動車登録手続きセンター &#187; 自動車保険に関するあれこれ</title>
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	<description>熊本の車庫証明・自動車登録手続きなら行政書士事務所WITHNESS（ウィズネス）。迅速、安心手続き。</description>
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	<item>
		<title>自賠責保険とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 00:07:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車保険に関するあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの日常生活にもはや欠かせない存在である『自動車』 ヒトの移動だけでなく、多くの荷物も運び私たちの生活を支えています。 そんな便利な自動車ですが、年間72万3,520件もの事故が発生しているのも事実です。 一度、事故 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの日常生活にもはや欠かせない存在である『自動車』</p>
<p>ヒトの移動だけでなく、多くの荷物も運び私たちの生活を支えています。</p>
<p>そんな便利な自動車ですが、年間72万3,520件もの事故が発生しているのも事実です。</p>
<p>一度、事故が起きれば、損害賠償責任の発生など多くの解決すべき問題が発生します。</p>
<p>万が一の事故に備える為の安心・それが自動車保険です。</p>
<p>自動車に関わる保険の種類は国により<span class="red">加入が義務付けられている強制保険の自賠責保険（正式名称は「自動車損害賠償責任保険」）</span>と<span class="red">任意加入である自動車保険</span>の<span class="red">２つ</span>にわかれます。</p>
<p>いずれも損害保険に属し、公共性が高い保険であるため、それぞれ法律の管理下におかれています。</p>
<p>自賠責・・・自動車損害賠償保障法（自賠法）</p>
<p>自動車保険・・・保険法</p>
<p> <span id="more-223"></span></p>
<p><b>自賠責保険とは？</b><br />
		万が一、事故が発生し、その加害者が任意の自動車保険に未加入の場合、被害者は何の保障も受けることが出来きません。<br />
		そのため、最低限の被害者救済の処置が求められます。<br />
		自賠責保険は、自動車損害賠償保障法に基づき、自動車の運行による人身事故の被害者救済を目的としてすべての自動車に加入が義務付けられている強制保険です。<br />
		車検を受ける際には必ず次回の車検満了日をカバーする自賠責の提出を求められますし、万が一未加入のまま公道にて自動車を運行すると１年以下の懲役または５０万円以下の罰金の刑事罰および免許停止等の行政罰が科せられます。</p>
<p><b>□自賠責対象事故・・・</b>自動車の運行によって他人を死傷させた場合の人身事故。車両等の物的損害は対象外となります。</p>
<p><b>□支払限度額・・・</b><br />
		傷害　　　　　１２０万円<br />
		後遺障害　　　７５～４０００万円<br />
		死亡　　　　　３０００万円<br />
		上記の支払い限度額は１名についてであり、１つの事故で複数の被害者がいた場合は各人について適用されます。</p>
<p>□<b>請求方法・・・</b>〈加害者請求〉と〈被害者請求〉の２つの方法があります。<br />
		<span class="red">〈加害者請求〉・・・</span><br />
		被害者に賠償金を支払った後に、その実際に支払った金額について領収証等の必要書類を添えて保険金の請求を行います。</p>
<p>		<span class="red">〈被害者請求〉・・・</span><br />
		加害者の加入している損害保険会社へ直接必要書類を添えて、被害者側から損害賠償額の請求を行います。</p>
<p><b>□請求の期限（時効）・・・</b><br />
		<span class="red">〈被害者請求〉・・・</span><br />
		被害者へ損害賠償金を支払った日から２年以内<br />
		<span class="red">〈加害者請求〉・・・</span><br />
		事故があった日から２年以内。<br />ただし、死亡の場合は死亡日・後遺障害の場合は後遺障害の症状が固定した日からそれぞれ２年以内となります。</p>
<p><b>□自賠責の適用外のケース・・・</b><br />
		自賠責は自動車の運行により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合に適用されます。<br />
		そのため、下記のようなケースでは自賠責による保険金請求が出来ない場合があります。</p>
<p>		<span class="red">①</span>相手に責任が無い場合・・・例）被害者が停止自動車に衝突した場合<br />
		<span class="red">②</span>電柱に衝突などの自損事故で死傷した場合<br />
		<span class="red">③</span>自動車の運行による死傷ではない場合・・・例）駐車中の自動車に子供が自転車でぶつかり死傷した場合<br />
		（自動車の運行とは、走行中・ドアの開閉・ダンプカーの荷台上げ下げなどを指します）<br />
		<span class="red">④</span>被害者が他人ではない場合・・・自賠責がついている自動車の持ち主が友人に運転をさせ事故に遭い、死傷した場合にはその自動車の持ち主に対しては保障が出来ません。</p>
<p>自賠責保険では、これまで述べたように他人への対人保障のみを目的としており、自身の過失についてはその保障を受けることが出来ません。</p>
<p>	また、対人賠償は高額化しますので、自賠責のみではその保障は不十分です。</p>
<p>そのため、自賠責保険に加え任意の自動車保険への加入が必要となります。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自動車保険の特徴</title>
		<link>https://www.car-kumamoto.com/cat-4/217.html</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 10:20:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車保険に関するあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[【１】等級制度・・・ 自動車保険においては、その保険料を定める１つの基準として等級制度があります。 等級には１から２０等級まであり、初めて自動車保険に加入する時は基本的に６Ｓ等級スタートとなります。 この等級は４等級を境 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>【１】等級制度・・・</h3>
<div class="contents">
<p>自動車保険においては、その保険料を定める１つの基準として<b>等級制度</b>があります。</p>
<p>等級には１から２０等級まであり、初めて自動車保険に加入する時は基本的に６Ｓ等級スタートとなります。</p>
<p>この等級は４等級を境に<span class="red">１から３等級までをデメリット等級</span>、<span class="blue">５から２０等級までをメリット等級</span>と呼び、それぞれデメリット等級には割増、メリット等級には割引が適用されます。</p>
<p>この等級は一年間無事故であれば、１等級が進みます。</p>
<p>逆に、事故を起こし保険を使用すると、特定の事故や条件下以外では３等級下がります。</p>
</p></div>
<p>		<span id="more-217"></span></p>
<h3>【２】型式別料率・クラス制度・・・</h3>
<div class="contents">
<p>自家用普通乗用・小型乗用車では、自動車の型式ごとに発生した過去３年以内の事故における保険金とその保険料の割合を示す損害率（保険成績といいます）をもとに『１』から『９』までの料率クラスが存在します。</p>
<p>この料率クラスはその数値が大きいほど、保険料は高くなり、毎年の事故発生状況に基づいて一年に一度見直されます。</p>
<p>そのため、補償内容・割引率がまったく同じであっても、料率クラスが上がると保険料は前年より高くなってしまうというケースが発生します。</p>
<p>これらの他にも、自動車保険の保険料に影響を与える要素としては下記のものが挙げられます。</p>
<p>
		　■　記名被保険者の運転免許証の色　（ゴールド免許割引など）<br />
		　■　契約自動車の使用目的・走行距離<br />
		　■　契約自動車の安全装置</p>
<p>それぞれ、加入される損害保険会社に確認されることをオススメします。</p>
</p></div>
<h3>もしも事故が起きたら・・・</h3>
<div class="contents">
<p>（例）対物事故の場合</p>
<ol>
<li>　被害相手・保険会社への連絡　　→　<span class="red">警察への届出</span><br />
		（このとき交通事故証明※1を取りましょう！保険金請求に必要です）</li>
<li>	損傷状況の確認</li>
<li>	事故状況の確認</li>
<li>	被害物の修理代金確定</li>
<li>	相手との交渉・過失割合の確定</li>
<li>	<span class="red">示談成立</span></li>
<li>	保険金の支払い</li>
</ol>
<p><span class="red">※1</span>・・・交通事故証明とは、交通事故の発生日時・発生場所・当事者等が記載された文書です。警察の資料に基づき、自動車安全運転センターが発行しています。<br />
		この交通事故証明は、事故があった事実を証明する書類であり、事故の原因・過失割合・損害の規模を証明する資料ではありません。</p>
<p>一度、事故が発生すると多くの手続きが発生します。<br />
		もし、これが対人事故となると、相手のケガの状況により、その治療が関係してくるために、治療日数の確定・支払保険金の算出など解決までは長い時間を要することも多くあります。<br />
		そのため、事故に遭わないように日ごろから安全運転を心がけていく必要があります。</p>
</div>
<p>自動車保険に関するより詳しい情報や体験談、事故の際の対応ノウハウなどに関しては<a href="http://www.insurance-jidousha.com/" target="_blank">みんなの自動車保険.com</a>もご参照下さい。</p>
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		<item>
		<title>自動車保険とは？</title>
		<link>https://www.car-kumamoto.com/cat-4/214.html</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 07:02:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[watanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車保険に関するあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.car-kumamoto.com/?p=214</guid>
		<description><![CDATA[一度、交通事故が発生すると多大な損害が発生し、加害者には損害賠償責任が生じます。 強制保険である自賠責保険にはすべての自動車が加入していますが、自賠責保険ではその補償範囲は限られており、補償限度額はとても十分なものとはい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一度、交通事故が発生すると多大な損害が発生し、加害者には損害賠償責任が生じます。</p>
<p>強制保険である自賠責保険にはすべての自動車が加入していますが、自賠責保険ではその補償範囲は限られており、補償限度額はとても十分なものとはいえません。</p>
<p>『自分は安全運転だから大丈夫』と思っていても、朝夕問わず多くの自動車が行きかう現代社会では、いつ自分が事故に巻き込まれるかはわかりません。</p>
<p>例え、自分が後ろから第三者に衝突され、その衝撃のため不運にも前方のクルマに当たってしまえば、たちまち加害者の一人となって相手に対する損害賠償責任が発生してしまうのです。<span id="more-214"></span></p>
<p>相手のクルマの修理費・被害者の怪我の治療費などその補償額は決して少額ではありません。</p>
<p>そのため、突然の事故への備えとして、任意加入である自動車保険が必要となってくるのです。</p>
<p>一口に自動車保険といっても、その内容は加入者のニーズにより多岐にわたり、主な保障は車両保険・対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・人身傷害というものがあります。</p>
<p>その基本特約の他に特約を付帯して、補償する範囲を広げることも出来ます。</p>
<p>自動車保険の基本補償は主に下記の3つに分かれます。</p>
<p>①相手への補償<br />
（１）対人賠償<br />
→自動車事故により他人の身体へ危害を加え、法律　上の損害賠償責任を負った場合の補償<br />
（２）対物賠償<br />
→自動車事故により他人の財物に損害を与え、法事上の損害賠償責任を負った場合の保証</p>
<p>②自分への補償（人身傷害保険）<br />
主に自動車事故により死傷された場合の補償（引受保険会社によって、内容は異なります）</p>
<p>③クルマの補償（車両保険）<br />
偶然な事故などによる契約自動車の修理費などの損害について補償</p>
<p>万一、自動車の運転中に事故に遭遇し相手を傷つけてしまったら、自分のクルマがダメになったら・・・などの不安に備える自動車保険。</p>
<p>事故の大きさによっては高額の慰謝料・損害賠償責任が発生する恐れがあります。</p>
<p>また、自動車保険はご自身が事故により死傷した場合に残される家族への安心の備えでもあるのです。</p>
<p>次のページでは、自動車保険の基本的な補償をご紹介しますので、ご自身にあった自動車保険の内容を考えてみましょう。</p>
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